小6の夏休み~思い出のバトルクリーク~

少し前、社長が会社に持ってきてくれた冊子がとても懐かしいものでした。
今から28年前、私と山口君が小6の夏休みに、高崎市の姉妹都市であるアメリカのバトルクリーク市へスポーツ友好訪問団として行った時の記録です。

10日間も行ってた記憶はない

今では全く大きさが違う、細かった山口少年の挨拶

飛行機が長かったこと、バスケをしたこと、浴衣を着たこと、ホストファミリーの柔軟剤の匂いで吐いたこと、湖で水遊びをして背中がヒリヒリして眠れなかったこと、ナイアガラの滝でインスタントカメラを落としたこと。結構色々思い出せます。

初めての海外、言葉が通じなくてもなんとかなる!!本当に楽しかったです。 高崎市と両親に感謝!!

この中に細かった山口少年がいます

当時のアメリカの新聞。後にプロサッカー選手になった子

私はチームが強かったから行かせてもらったけど、野球とサッカーは各チームから選ばれたっていうのが本当にすごい!

話は変わりますが・・・
4/25(日)全国学童大会(マクドナルド杯)の2回戦は、選抜県大会を制覇した休泊ジュニアさんとでした。さすが強豪チームのピッチャー、5回まで1安打5三振と押さえ込まれましたが、6回ついにランニングホームランが出て1点差まで追いつきました!! 逆転とまではいかなかったですが、強豪相手によく粘った!!
相手は王者なので、1点とれればい~ね♪ 楽しかったらそれでい~からね♪ と送り出しました。息子は、何も考えてないからなのか、あまり緊張しないタイプらしいです。「こないだ優勝したチームと試合」それだけの内容で挑んでいるようで、もう小6なんだから『いつ・どこで』も加えてほしいものです。私の小6の時はもっとひどかったと思うので、子供達には何も言えないはずなのに、ついガミガミ言ってしまいます。『フォアボールを出したくて出してるわけじゃないんだからもう言わないで!!』とキレられないように、ネチネチ言わない努力をし、欲を出さないように応援します。
残すは夏の大会のみ!! 

いつも素敵な写真をありがとう。新聞記者みたいな腕前、いや記者よりもすごい! 負けた試合だけど、この写真は四ツ切サイズに引き伸ばして飾ります。

 

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